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みつき

Author:みつき
英語が好きな30代の主婦。
家族は夫、息子、娘。
英検準1級取得後、在宅で翻訳の仕事を開始。
一応、1級合格を目指しています。
細く長く、英語に関わりたいと思う今日この頃です。

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ニューズウイークに、中国が香港よりも上海を市場取引のメインにする戦略を掲げている、という
記事が載っていました。

そこに、Asian tycoons are able to・・・

という、見慣れない単語が。

気になって調べると、これ、ほんとに日本語に由来して、
大君(タイクン=徳川将軍)もしくは大御所、大物という意味なのですね。

お寿司とか、最近(?)の日本語が英語になっているのは
知っていたけれど、こんな昔の日本語まで英語化しているとは。
新鮮な驚きでした!
・・そして、この単語をわざわざ中国の記事で使うあたりが、
西欧の人々にとって、日本も中国もアジアとして同じような概念なんだろうなあと
思ってしまいました(笑)。
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コメント

No title

tycoonって、日本語由来の英語だったのですねぇ。
地元に「tycoon」というエスニックレストランがあるのですが、私は東南アジア系(タイ語とか?)の単語だと思っていました。
勉強になりました!

☆あいさんへ

なんと、偶然ですね~!
私もたぶんお店のなまえとしてこの単語をみたら
英語とは思わないと思います(笑)。
お店のお味はいかがなのでしょう。
ちょっと気になります(^^)

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